亀の子煎餅

昭和9年、初代八重樫吉次が作り始めた煎餅。炭火の手焼きで一枚一枚焼きあげています。亀の甲羅のような形に整え、上質の黒ごまをたっぷり塗った素材さが魅力。見かけによらず口当たりは軽く、ごまの香りがふくよかに広がります。
黒ごまも毎朝炒って摺っています。
店主夫婦の一日の始まりは、まず炭をおこすことから。二人で炉の前に座り、小麦粉を練った生地を型に入れて、弱火でじっくりと焼きあげます。冷めたら、砂糖で味付けした黒ごまをたっぷりと。ごまも、毎朝その日の分だけ炒って摺ったものです。炭火の上で半日乾燥してできあがりですが、一日約800枚作るのが限度。予約しないと買えない、江刺の名物煎餅です。

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